「日々の投稿記事・ブログ」最新3記事

2023年2月8日給食

保育所のおやつのカステラの敷紙を5人の園児が誤って食べる(大阪・2023年2月)

2023年1月23日異物混入

給食の八宝菜にフードスライサーから脱落した金属製のワッシャーが混入(佐賀県・2023年1月)

2023年1月7日リコール

有毒部分が未処理のフグを販売して回収指導(千葉・2023年1月)

食品事故防止チャンネルについて

食品事故防止チャンネルは、元保健所の食品衛生監視員、元消費生活センターの行政技術職員での経験を活かし、食品関係企業の管理職・食品衛生担当者・食品事業者・学校等給食関係者に向けて、食品表示違反、食中毒、食品リコール、食品関係法令・制度などの食品に関わる事故を防止するための情報をわかりやすく発信しています。

食品事故を防止するためには、最新の法律・制度を理解・実践すること、毎日のように発生している多くの食品事故の事例から原因と対策を学び取ることが大切です。

※このサイトでは必要な情報を厳選・整理しており、情報の山に埋もれることがないように心がけています。

給食施設の異物混入対策研修と事故事例

  • 【研修】「給食施設における事故防止について~異物混入の原因と対策」の内容と紹介した事故事例をまとめています
  • 基本的な対策の学びや研修参加者の復習用にもご活用ください
  • 多くの事故事例の中から、それぞれの給食施設に合わせた事例をピックアップして取り上げます
  • 事故事例のワークでは「どう思うか?」「なぜ起こったか?」「自分のところで起こるか?」「起こったらどう対応するか?」を考えます

最近の気になることメモ

  • 昔は腸炎ビブリオやサルモネラの食中毒が多かったけど、最近はウエルシュ菌の集団食中毒が目立つ
  • 小さな飲食店レベルでは鶏料理での「カンピロバクター」による食中毒
  • ヒスタミンによるアレルギーの食中毒が給食で発生(どの段階での温度管理がまずかったのか?)
  • 給食のアレルギー事故は、原材料・納入食品の段階でのミスがあるかもということを意識
  • 給食の異物混入で、調理器具からの部品の脱落等
  • 魚介類のアニサキスによる食中毒は飲食店だけでなくスーパー販売刺身でも発生

食品事故防止チャンネルのコンテンツ

研修・セミナー・講習会等での活用

食品関連企業や団体向け研修・セミナー

食品関係事業者にはさまざまな立場があり、その立場に応じた食品事故防止・衛生管理対策への心構えが必要です。担当者自身が学ぶだけでなく、従業員、そして、管理している飲食店等のテナントに対しての定期的な教育は、食品事故防止や個人個人の意識付けに貢献します。食中毒や観光客等のお客さまが増加する夏の食中毒シーズンを前に、食中毒予防を含めた講習会を毎年開催することも効果的です。

  • 製造事業者(メーカー等の工場施設、スーパーなどのバックヤードでの製造、飲食店)
  • 販売事業者(スーパー、観光施設、一般店舗等)
  • 施設管理者(飲食店等のテナント管理、フードコート等の管理、サービスエリア等の複合施設の管理)
  • 食品関連事業者・食品関連部門の基礎研修(新入社員研修・階層別研修・管理職研修)

給食施設向け研修

  • 給食施設(学校・病院等)における事故防止として「異物混入の原因と対策」についての研修
  • 小学校、中学校、放生署・保育園等の学校給食、病院の給食、福祉施設の給食
  • 施設管理者、管理栄養士、調理員を対象
  • 120分~90分の研修となります(内容は同じで、事例・ワーク・深掘りの数を調整します)※時間の都合がある場合は60分でも可能です

法律解説記事・動画教材

食品関係企業の管理職や担当者の自己学習のために、食品表示に関する法律等の解説記事および動画教材を作成していますので、ご活用ください

食品表示法(準備中)

『新しい食品表示制度・食品表示法(2020年4月1日完全施行)の解説』はこちら

景品表示法(準備中)

『食品事業者のための「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)」の解説』はこちら

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